犬の老化を防ぐ方法ってあるの?試して欲しい6つのこと

アンチエイジング

元気でやんちゃな真っ盛りの時に自宅にやってきたワンちゃんも、

気が付けばあっという間に6歳になっていた・・・。

 

まだ元気いっぱいに走り回っていると思っていても、

愛犬の体や心には確実に老いが近づいてきています。

 

少しでも老いを遅らせることが出来たら、

元気なままの愛犬と少しでも長く一緒に過ごすためにはどうしたらいいんだろう?

 

今回は犬の老化を防ぐ(遅らせる)方法を紹介したいと思います。

 

シニア(高齢)犬って何歳から?

人と犬の年齢の数え方って知っていますか?

 

犬って1歳を迎えることには、

すでに大人の仲間入りをしているんです。

人間の年齢でいうと18歳から20歳くらい。

 

その後、犬の1年が人間の4年となります。

 

シニア犬と言われる年齢
  • 小型犬が7歳 高齢犬11歳
  • 大型犬が6歳 高齢犬8歳

 

犬の老化の症状って?

老犬

6歳7歳を過ぎたあたりから老化が始まります。

こんな症状が出ると老化かもしれません。

体の老化症状

  • 瞳が前よりにごったように見える
  • 顔が白っぽくなった
  • 耳が遠くなった
  • 息がにおうようになった(口臭)
  • 歯石が溜まりやすくなった
  • 鼻の色が白っぽくなった
  • 体臭が強くなった
  • 足がもつれたように歩くようになった
  • 腰が曲がったように見える
  • 毛が薄くなった
  • 皮膚がぼこぼこしている
  • フケが出る

 

この中の症状で出来るだけ早く予防をしておいた方が良いものがあります。

それは瞳のにごり(白内障)息がにおう(口臭)です。

高齢犬になると白内障になりやすく、

視力低下によって柱にぶつかったりすると

怪我のもとにもなります。

老犬の白内障を予防するには水素水が効果的だった!

2018.10.29

 

口臭は口内からのニオイの場合は歯周病、

体内からのニオイの場合は腸内環境の悪化の可能性が高いです。

 

歯周病の場合はご飯が食べられなくなったりするワンちゃんもいるので

注意が必要です。

歯磨きを定期的に行うことで口内の原因は改善されることが多いです。

高齢犬の生臭い口臭は歯磨きをすると防げるの?

2018.10.13

 

体調の老化症状

大量不良
  • すぐ息切れする
  • 散歩中にすぐに座る
  • 食べているのにガリガリになる
  • 鼻水をよく出す
  • 寒くないのに震える
  • 下痢、便秘など
  • お漏らしをする
  • やたらと水を欲しがる
  • 階段を嫌がる
  • 神経質になる
  • 夜中に吠える

 

体調の変化は病気の早期発見に役立ちます。

老化の症状だけと思わずに、

上に書いてある症状が続くようであったり、いつもと様子が違って、

少しでも変だな~と感じたら動物病院で検査をしてみてください。

 

老化を防ぐ方法って?

歳をとる事はどうやっても防ぐことが出来ませんが、

老化の症状を遅らせる方法はいくつかあります。

適度な運動

散歩

高齢犬に必要なのは激しい運動ではなく、

持久力や筋力を衰えささないための運動です。

 

散歩から帰ってきた時に、とても疲れていたり、

ずっと寝ていたら運動量が多すぎるのかも。

散歩の時間や散歩コースを変更してみるのもいいかも。

 

犬の楽な散歩道
  • 平らな道
  • 人や車が少ない
  • 静かな道

 

逆に高齢犬が嫌いな散歩道は商店街や騒音がある道なので、なるべく人が少ない道を選んであげるといいですね!

 

インドア遊び

体力がなくなっている老犬にとっては毎日外にでるのは疲れてしまいます。

そこで家の中での遊び!

ここで是非やってみて欲しいのが「探す」を取り入れた遊び。

例えば、かくれんぼがオススメです。

 

犬の本能を刺激する「かくれんぼ」ですが、

ほとんどのワンちゃんは夢中になってくれます。

 

考えさせる事が出来るのでボケ防止にも繋がりますのでオススメです。

 

ストレスを溜めない

ストレスは万病のもと。

人間も同じですが、

ストレスを溜めることによって免疫機能などが低下して病気になったり、

心の病気にもなります。

ストレスで今まで元気だった愛犬が心や体の弱さが見えはじめることも・・・。

老いが始まっている愛犬は急激に老いが加速してしまう恐れもありますので

特に注意が必要です。

出来るだけワンちゃんの気持ちに寄り添ってあげることができると良いですね!

 

ドックフードを変更する

ドックフード

ワンちゃんも歳をとってくると消化機能が低下します。

今まで食べていた成犬用のドックフードでは消化が大変です。

そこでシニア用のドックフードに変えてあげることをお願いします。

シニア犬のために作られた栄養たっぷりのドックフードの紹介記事はこちら

 

高齢犬になると運動量も落ちてきますし、筋力も低下してきます。

そのため、必要とするカロリー量も若い時と比べて少ない量で賄えます。

シニア用はカロリーも控えめになっており、

高齢犬に不足しがちな栄養素も多めに入っていたりします。

 

サプリメントを与える

sapurimento

歳をとってくるとご飯を最後まで食べれなくなることもあります。

栄養を考えて適度な分量与えても食べてくれないと必要な栄養が取れません。

特に高齢犬になれば筋肉を維持するために必要なBCAA(分岐鎖アミノ酸)が必須!

 

そんな時はサプリメントを少しご飯に加えて、

食べてもらことで必要な栄養素が補えます。

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2018.11.18

 

スキンシップ(マッサージ)してあげる

高齢になれば昔のように走り回ったりできずに、

寝ている状態が長く続きます。

 

そうすると、関節や筋肉に体液がたまり、血行が悪くなります。

血行が悪くなると栄養が全身に行き渡らなくなってしまいます。

 

そんな状態から急に散歩に連れて行くとワンちゃんに凄く負担がかかってしまいます。

マッサージしてあげることで、血行が良くなり、

筋肉がほぐれるだけじゃなく、スキンシップがとれるので

ワンちゃんも大喜び。

 

大好きな飼い主のあなたにやってもらうことで

ワンちゃんも幸せなはず!

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