犬の口臭のドブ臭いニオイは治してあげないと大変なことになる!?

たかが口臭だからと言って、ほっておいたらそのうち治ると思っていませんか?

口臭の原因にも色々あって、歯磨きをしていなくて臭いニオイがするなら、

歯磨きをしてあげると治りますが、ゲップやあくびをした時にドブ臭いニオイがする時は注意が必要です。

そのニオイは犬の体の中から出てきています。

今回は犬のドブ臭いニオイの原因と予防方法を紹介したいと思います。

 

犬のドブ臭いニオイの原因は?

犬 口臭

健康な犬の場合は口臭ってほとんどないのですが、

ゲップなどをした時にドブ臭いニオイがする理由は、腸内環境バランスの乱れが原因の可能性が高いです。

 

腸内環境バランスが悪くなると、ドックフードを食べてもうまく消化できなかったり、

吸収も出来なくなることがあります。

要するに消化不良になっちゃうんですね!

 

そうすることで、腸の動きがだんだん弱くなることで、体内にニオイの原因となる毒素が発生するんです。

その毒素は行き場を無くし、犬の体の中を巡ります。

 

最終的に出口となる口からドブ臭い口臭として排出されるのがニオイの原因なんです!

 

腸内バランスが乱れる

ドックフードが消化吸収できない

消化不良になる

腸内で毒素(ニオイの原因)が発生する

ドブ臭い口臭として口から排出

免疫力低下

体調不良になりやすくなる

 

こうやって見てもらうとわかりやすいと思うんですが、

口臭は犬が具合が悪いというサインでもあるんです。

 

たかが口臭だからと言って無視すると、気が付けば大きな病気を引き起こす原因になっている可能性もあるので、

気が付けば出来るだけ予防や対策をやってあげて欲しいです。

 

腸内環境のバランスを良くするにはどうすればいいの?

口臭の原因が腸内環境のバランスが悪いことだとわかりました。

では、どうやって良くすればいいのかを紹介していきたいと思います。

 

結論を先に言ってしまうと、抗酸化力を増加して活性酸素を減らしてあげることです。

活性酸素って身体をサビさせたり、あまり良くないイメージですが、完全になくなると逆にだめなんです。

 

でも活性酸素は増えすぎると身体に良くありません。

要するにバランスが大事なんです。

 

その活性酸素を調節するのにプロバイオティクスという乳酸菌が注目されていて、

犬に給与することにより、抗酸化物質であるビタミンEの腸管での吸収を促進して、

生体内における抗酸化力を増加させることがわかりました。

 

プロバイオティクスは長期投与が有用で、

腸内環境を整え、下痢の治療や便臭の軽減にも使えます。

 

比較的安価なのに安全性も高いため、各種予防対策としてよく使われているんですね!

 

プロバイオティクスって?

イメージは鎧を着た乳酸菌!

普通の乳酸菌は胃酸や熱によって腸に届く前にほとんどが死滅してしまうんです。

プロバイオティクスは(有胞子性乳酸菌)と呼ばれ、固い胞子で守られているんです。

なので、熱や胃酸に強く、しっかりと腸まで生きて届く強い乳酸菌なんでね!

 

届いた乳酸菌は善玉菌を増やし、腸内環境を整え、お腹の中がキレイになるって訳ですね!

これにより、毒素の発生も抑えられ、口臭が予防できるんです。

 

愛犬のドブ臭いニオイは病気の元です。

早めに予防するにはプロバイオティクスを給与してみてはどうですか?

 

薬と違って即効性はありませんが、長く続けることで腸内環境が改善されます。

最低でも3か月くらい続けて欲しいです。

サプリメント

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