うちの犬はシャンプーが嫌い!どうすればいいの?

うちの犬はシャンプーが嫌い!

うちの老犬がシャンプーが嫌いで、いつもお風呂場に連れて行くと、

必死で逃げようとしていました。

しかし、犬が何故シャンプーを嫌がるか理解をしてあげ、

ちゃんと対策をしてあげることで、どんな犬でもシャンプー嫌いが少しはマシになると思っています。

今回は、少しでも犬が嫌がらないためにシャンプーの事を考えていきましょう!

 

犬がシャンプーでこわがること

はじめに犬が何故シャンプーが嫌いかを考えてみましょう!

シャワーの音がこわい

犬は音にとても敏感ですよね。

あの勢いよく出る水の「シャーッ!」って音、こわがる犬も結構いるんです。

そんな時は蛇口を使ってバケツや桶にお湯をためて、かけ湯で洗ってあげると大丈夫!

 

蒸気がこわい

たまに蒸気をこわがる犬もいます。

犬からすれば得体の知れない白いモヤですから仕方ないですね。

出来るだけ喚起をして温度調整などで対策しましょう。

循環器に疾患がある犬は注意が必要です。

蒸気を吸い込んでしまうと、咳き込んでしまうこともあります。

咳をすることは呼吸器にダメージを与え、体力を消耗させてしまうので注意してくださいね!

 

水をかけられるのがこわい

シャンプーをすると仕方ないことですが、

顔や耳に水を掛けられるのが嫌な犬もいます。

こればかりは慣れることでしか対応することができません。

普段から水はこわくないよー!と思わせるために、

はじめは直接水をかけないで、水をふくませたタオルなどで体をふいてあげて慣れさせてあげてください。

 

じーま

どれも犬に、こわくないよ~と慣れさせことで対応できますので根気よく頑張ってみてくださいね!

 

犬のシャンプーの基本1:入浴回数

dog入浴回数

うちの老犬は昔に比べて、散歩などの運動量が減って、

新陳代謝も低下してきたのでシャンプーの回数を減らしてもいいと思っていました。

しかし!

それは間違えだったのです。

実際には排泄物などで体が汚れがちになっていたり、

散歩中も途中で体を寝そべって休憩することが増えていき、

お腹のあたりなどが結構汚れてしまいます。

ですから、子犬から高齢犬まで入浴回数は同じと考えてください。

 

理想のシャンプーの回数

月に1~2回が一番良いとされています。

 

少なくてもダメ!多くてもダメです!

うちの老犬もシャンプーの回数で失敗していますから・・・

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犬のシャンプーの基本2:入浴時間

 

初めて犬がシャンプーをした時は、そこまで嫌がっていなかったのに、

それ以降、シャンプーが嫌いになったのなら入浴時間に問題があるのかもしれませんよ!

犬は人間と違ってシャンプーをするだけで、結構な体力を消耗します。

慣れている飼い主様なら問題ないとは思いますが、滅多にシャンプーをしない飼い主様がやると、

思っている以上に時間がかかってしまいます。

普通の市販のシャンプーですと、後にトリートメントもやらないと毛艶がパサパサになってしまいます。

2回も洗い流していると、気が付けば20分くらい経っていた・・・

なんて事もあるかと思います。

 

理想の入浴時間

犬の体力を考えると10分~15分が限界です。

 

基本は10分までに出来るだけ抑えてくださいね!

どうしてもトリートメントをしていると時間が掛かってしまう!って飼い主様は

トリートメントなしでも大丈夫なシャンプーを選んでみてはどうでしょう!?

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2018.10.19

 

犬のシャンプーの基本3:お湯の温度

犬のシャワーの快適温度

シャワーの温度の前に知っておきたいことですが、

犬の体温って何度だと思いますか?

犬の体温 37~38℃
犬の皮膚の温度 24~26℃

 

これを見てちょっと想像してみてください。

犬が心地良いと思ってくれる温度は何度くらいでしょう。

体温より低く、皮膚の温度と同じくらい、または少し高いくらいが丁度気持ち良い温度だとは思いませんか?

一般的に言われている温度は30℃前後。

僕が思う理想的な温度は28℃くらいが丁度良いと思っています。

 

シャンプー後のケア

犬のシャンプー後ケア

シャンプーが終わっても、まだ気を抜いてはいけませんよ!

最後の仕事です。

体を乾かす

ここでもシャンプーが嫌いになる原因の一つがあるんです。

それはドラヤー!

注意ポイントはドライヤーの温度です。

温度設定できるドライヤーなら、一番低い温風または送風のみを選択してください。

犬の肌は温度に敏感で熱いと皮膚トラブルの原因になります。

それにお風呂に入ったら、こわいドライヤーが待っている!と思い込んだ犬は

シャワーを嫌いになるかもしれませんよ。

ブラッシングも忘れずに

これはシャンプー前にやっても凄く効果的なんです。

絡まった毛や毛玉をあらかじめ取っておくことで、

毛が固まるのを防ぐためです。

泡立ちもブラッシングをしてからの方が良いので、

シャンプー前と後にやってあげてください。

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