自宅で出来る!老犬の筋力を維持する3つの遊び

老犬の筋力が低下して、寝たきりになるのを予防するためには、

運動が大事ですが、雨の日や飼い主様の都合が合わずに、

散歩に出かけることが出来ないこともあると思います。

そんな時は自宅で筋力アップのトレーニングを兼ねた遊びで筋力低下を防ぎましょう!

 

本気で寝たきり予防対策をするならこちらの記事をみてね!

高齢犬(老犬)の寝たきりを予防する最強の方法

2018.12.02

老犬と自宅で遊ぶ時の注意点

老犬と自宅で遊ぶ時の注意点

一番大切なのは愛犬が自分から体を動かそうと思わせること!

無理やり動かそうとしても犬はストレスが溜まるだけで効果が薄れます。

飼い主様と一緒に楽しく遊べるようにすることが大事なんです。

 

遊びを始める前に

足をすべらしたり、ぶつかったりするようなものが無いかを確認してください。

老犬は若い時と比べて目や嗅覚が老化して衰えています。

 

いつも置いてない場所に障害物を置いていると、気が付かないでぶつかってしまう可能性があります。

冬ならヒーター、夏は扇風機など普段は置いていないけど、季節によって設置するものが特に注意です。

 

足を滑らしそうなら、ホームセンターなどで売っているパズルマットがおすすめ!

うちはフローリングなので、愛犬が足を滑らしてしまうので通路や遊ぶ部屋にひき詰めています。

 

老犬と遊ぶ時のポイント

ママ、パパと一緒に楽しんで、しっかりとたくさん褒めてあげること!

 

遊んでいる飼い主様の気分は愛犬に伝わります。

あなたがつまらなさそうに遊んでいると、愛犬は僕と遊んでもつまらないの・・・。

と感じるので一緒に楽しく遊んであげてくださいね!

 

じーま

興奮させ過ぎないように、心にも刺激を与えてあげましょう!

 

自宅で出来る遊び1:宝探し

宝を求めて嗅覚や視覚を働かせて、愛犬の体を自然に動かす遊びです。

 

じーま

お宝には、とびっきり大好きなおやつがオススメ!

大好きな食べ物だと愛犬のやる気がまるで違います!

 

お宝探しのポイントは、はじめは机の下など、すぐに見つけられるところからはじめてください。

だんだん難しいところに隠していくと、愛犬もムキになってお宝さがしに集中します。

 

次第に、愛犬よりも隠すほう(飼い主様)がムキになっていることもあるので注意です(笑)

 

自宅で出来る遊び2:かくれんぼ

愛犬とのコミュニケーションを楽しむ遊び。

愛犬に「まてっ!」と命令して、違う部屋の家具の陰に隠れた後に「よしっ!」と言うと

勢いよく愛犬が探しに来ます。

 

ポイントは飼い主のあなたの演技力!

 

なかなか見つけにくそうなら顔を出して見つけやすくしてあげたり、

ちょっと逃げてみたりと、愛犬が見つけて追いかけてくるように誘導してあげてください。

愛犬の興味を引かせるかが、この遊びの難しいところです。

 

興味がなさそうな時は家具の隙間から「いないいないば~」をするなど、

音が鳴るおもちゃを使って位置を知らせるなど、いろんな工夫をして遊んでみてください。

 

じーま

愛犬に見つかったら必ず喜んで褒めてあげることを忘れないでくださいね!

 

自宅で出来る遊び3:知育玩具

脳を刺激してボケ防止にも役立つ遊びです。

 

知育おもちゃとは、おやつなどを中に入れて隠せるおもちゃのことです。

 

中に入っているおやつを取り出そうとして、足で転がしたり、口でくわえて振り回したり、

鼻で突っついてみたり・・・。

 

愛犬が自分で工夫して遊ぶことが出来るので、

飼い主様が遊び疲れた時にはこの知育玩具におやつを入れて愛犬を一人で遊ばせることも出来ます。

 

知的玩具は色んなタイプがあって、中におやつやフードを入れるだけのものや、

表面にチーズなどを塗ったり出来るタイプもあります。

 

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