老犬の関節の病気は寝たきりの危険が!予防をちゃんとやっていますか?

老犬(高齢犬)になったら、特に注意してあげてほしのが、

関節の病気です。

うちの愛犬のダックスも大きな関節の病気になりました。

その時は病院で手術をして、なんとか治すことができましたが、

下手をすれば一生歩けなくなるとまで言われました。

ワンちゃんにとって、関節系の病気はとても危険なので、普段から予防してあげることをオススメします。

 

老犬がかかりやすい関節の病気ってどんなものがあるの?

椎間板ヘルニア

ダックスなど胴体の長いワンちゃんにかかりやすいとされている椎間板ヘルニアですが、

椎間板が神経を圧迫して、麻痺を起こしたり痛みが起こる病気です。

 

じーま

椎間板ヘルニアになりやすい犬種

ミニチュア・ダックスフントやウェルシュ・コーギーなどの胴長短足の犬種

シー・ズーやパグ、大型犬などがなりやすいです。

 

初期のころは、足を触られるのを無性に嫌がります。

うちのダックスも散歩から帰って足をタオルで拭いてあげようとすると、

とても嫌がっていました。普段なら自分から足を上げて拭いてくれ!とお願いしてきていたのに・・・。

 

重度になると、排便障害、歩行障害、後半身麻痺などの症状がみられます。

うちのダックスは、いきなり「キャインっ!」と叫んだあとから、

後ろ脚を引きずるようになりました。

 

しばらくすると、前足だけで歩き回っていましたが、即動物病院へ連絡すると椎間板ヘルニアの疑いがあると言われ、

後日、手術することになりましたが、とても高額な金額がかかりました。

 

それに小さな病院では手術をやっていないので、大きな病院に行くことになったんですが、

治療費が安くて評判の良い病院を紹介してもらったんですが、自宅から車で2時間の距離で大変でした。

 

その時は必死で何も考えずに会計をしましたが、10万円を超えるくらいする出費だったので

貧乏な僕にはとても痛かったです。

 

ペット保険には入っていた方が良かったかもしれません。

 

そんなのに入らなくても、日々の予防はしっかりとやってあげることの方が重要ですけどね!

 

変形性脊椎症

こちらの病気はすべての老犬にかかる可能性がある病気で、

老化によって、背骨を支える椎骨が変形して、脊髄を圧迫するため、痛みや運動障害が起こります。

 

症状は歩き方がおかしい、歩くのを嫌がる、立ち上がりにくそうにしている、

自力で排尿や排便が出来ないなどの症状がみられます。

 

変形性関節症

変形性関節症は軟骨がすり減ってしまい、骨と骨が直接ぶつかってしまい、

関節が変形してしまう病気です。

 

歩き方がおかしい、関節部分を繰り返し舐める、運動後しばらく動かない、食欲が低下する

などの症状がみられたら変形性関節症を疑ってみてください。

 

じーま

老犬がなりやすい病気ですが、肥満の子大型犬もなりやすい病気とされています。

肥満の老犬は特に注意ですね!

 

老犬の関節系の病気の予防方法は?

今回は関節系の病気を普段から(自宅で)予防するためにはどうすればいいのか考えていきましょう!

 

肥満に気をつける

肥満は関節にとって、かなり大きな負担になります。

考えてみてください。

正常な体重の1.5倍体重が増えると、関節にかかる負担も1.5倍かかります。

 

若い時なら筋肉がクッション代わりに少しは和らげてくれますが、

老犬になると筋力も低下してしまいます。

 

すると、大きな関節への負担がかかってしまい、変形性関節症などのリスクが高まります。

老犬の肥満は思っている以上に体に負担がかかるので日々対策をしてあげましょう!

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適度な運動をさせる・過剰な運動はさせない

老犬になると、関節痛のためか自分から散歩に行きたがらないワンちゃんもいます。

そのため、散歩も週に数回しか行かない飼い主様もいるんですが、

 

それは絶対にやめてください。

 

老犬になれば、適度な運動をやらないと筋力がすぐに低下してしまいます。

筋力が低下してしまうと、関節にもかなりの負担がかかってしまい、余計にワンちゃんが散歩に行きたがらなくなります。

 

その悪循環を繰り返してしまうと、気づけば自分で立ち上がれないくらい筋力・関節が悪化してしまい、

寝たきりの子になってしまう可能性が非常に高くなります。

 

多少嫌がっても無理やり散歩に出かけるくらいが丁度良いです。

ワンちゃんが歩きにくそうならハーネスなどでサポートしながら一緒に歩いてあげましょう!

 

逆に、過剰な運動も関節に負担をかけることになります。

 

散歩に無理やり連れていく話をしましたが、若い時と同じように歩かせなくても大丈夫です。

例えば、短めの距離を数回に分けて散歩させたり、休憩を多めにしながら時間をかけて散歩させたり、

今の状態に合わせたオリジナルの散歩のやり方を考えてあげてください。

 

老犬の関節の健康に考慮した成分を意識する

関節に良いとされている成分で有名なのが、グルコサミンコンドロイチンですね。

ただ、ほとんどの人は何に効果があるのか?や

他に効果がありそうな成分はないのか?など知っている人は少ないはず!

 

今回は少しだけ詳しく紹介していきたいと思います。

 

まずは関節に効果が期待できそうな成分をまとめてみました!

 

効果が期待できるところ 効果が期待できる成分
軟骨 プロテオグリカン、

コンドロイチン

Ⅱ型コラーゲン

筋肉 イミダゾールペプチド
関節 グルコサミン

ビタミンD

 

簡単に成分紹介

  1. プロテオグリカン・・・特殊な構造をもつ糖とタンパク質の複合体で、複合糖質の一種。組織形成や伝達物質としての役割など、組織維持修復に関係している。
  2. コンドロイチン・・・サメの軟骨などで作られ、軟骨などの補修を助け、関節炎症状の緩和に効果があります。
  3. Ⅱ型コラーゲン・・・関節・軟骨に主に含まれているコラーゲン。
  4. イミダゾールペプチド・・・優れた抗酸化作用があり、活性酸素による酸化ストレスから引き起こされる疲労を軽くする効果がある。
  5. グルコサミン・・・甲殻類のチキン質から作られ、軟骨の修復や関節炎の痛み、腫れの緩和に効果がある。
  6. ビタミンD・・・骨の吸収助ける成分なので、軟骨と一緒に骨強化の効果も期待できる。

 

関節に効果があるとされている成分ですが、実はコンドロイチンなどは軟骨に効果があるとされている成分なんです。

関節痛を予防するためには、グルコサミンが良いぞ!と聞いたからって、そればかりじゃダメなんです!

 

じーま

グルコサミンだけを摂取するだけじゃ効果があまり期待できないんだね・・・。

  • 軟骨
  • 筋肉
  • 関節

 

大事なのはこの3つのバランス!

これらををすべてサポート出来なければ効果が発揮されないんです!

 

 

例えば、グルコサミンが多く含まれている食べ物はカニやエビなどの甲殻類が有名です。

コンドロイチンが多く含まれている食べ物はフカヒレなどが有名です。

 

ワンちゃんの関節予防にこれらの食べ物を毎日用意できますか?

正直、不可能ですよね・・・。

 

そこで便利なのがサプリメントです。

サプリメントなら、グルコサミンやコンドロイチンなどの成分はもちろんですが、

それらの成分の効果を最大限に発揮できるように、+α相乗効果が発揮される成分が配合されています。

 

簡単に言えば、関節疾患の予防に特化した簡単に食べれる成分の塊

いつも食べているフードとサプリメントを食べさせるだけで予防対策ができるんですから、

こんな楽なものはないですよね!

 

良い時代になりました。

 

しかも、最近ではインターネットで購入すると

  • 初回だけかなり安く購入できます!
  • 定期購入するとかなり割引になります!

 

といったサービスが当たり前になってきています。

 

それに会社によっては

  • 返金保証

 

まであるところもあります。

使ってみて効果がみられなかったり、食べなかったら返金します!ってやつですね。

 

じーま

返金保証は商品に自信がある証拠なので

安心して試すことができますね!

 

もし関節サプリに興味があるなら、とっておきのサプリメントがあります!

結構有名で一度は名前を聞いたことがあると思います・・・

 

愛犬用関節サプリメント【毎日散歩】

 

公式ページの方ではもっと詳しく関節の成分のことを紹介しているので是非参考にしてみてください。

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