シニア犬のお留守番が心配?安心してお出かけする方法

シニア犬のお留守番

急な用事が入って家に誰もいなくなることってあると思います。

そんな時、飼っている犬をひとりでお留守番させないといけません。

それが年をとったシニア犬だったら、尚更心配ですよね。

今回はシニア犬(老犬)をお留守番させる時の注意点と対策方法を紹介!

 

普段から心がけること

シニア犬(老犬)を上手にお留守番させるためには普段から心がけてほしいこと

シニア犬(老犬)を上手にお留守番させるためには普段から心がけてほしいことがあります。

 

行ってきます!は言わない

お出かけをする時に愛犬に「行ってきます!」と言ってから出かけている飼い主様って意外と多いんです。

実は犬にとっては、それがかなりのストレスになっていることはご存知ですか?

犬は小さい子供くらいの知能があります。

 

シニア期に入った犬は賢く、飼い主様が

「行ってきます!」と言うと、「飼い主様において行かれる」

と判断してしまいます。

 

そのため、「行ってきます!」と言って出かけることは余計に寂しさを倍増させてしまう行為なのです。

言いたい気持ちはわかりますが、愛犬の事を考えると出来るだけ控えてあげてください。

 

普段からある程度の距離を

普段からある程度の距離を

愛犬が可愛いのはわかります!

ただ、普段からべったりと、いつも一緒にいるのもよくありません。

 

急な用事で愛犬をお留守番させないといけなくなった時に、

犬は余計につらくなります。

 

シニア犬にとって、急激なストレスは体の不調にもつながってしまうので注意が必要です。

 

お留守番に少しずつ慣れさせる

お留守番に少しずつ慣れさせる

先ほども言ったように、犬は人間の小さな子供くらいの知能があります。

はじめから、長時間お留守番させることは、犬にとって過度のストレスがかかります。

 

ではどうすればいいのか?

 

普段から少しの時間お留守番の練習をして慣らしてあげることです。

 

例えば、主婦なら家族が仕事や学校にでかけた昼間に、スーパーに買い物に行きますよね!

はじめは30分お留守番。

次は1時間・・・と少しずつ時間を増やしながら

定期的にお留守番の練習をさせることで、犬もだんだんとお留守番に慣れてきます。

 

お留守番をさせる時にやってはいけないことがあります。

 

家を出る時ですが、

  • 電気を消してはいけない
  • テレビも消してはいけない

 

出かける前と同じ状況のまま家を出てください。

犬は賢いです。

 

テレビを消すだけで、飼い主様がいなくなる!と感じてストレスを感じます。

電気代をケチるより、愛犬のストレスの事を考えてあげてくださいね!

 

お留守番をさせる時、愛犬に何かあったらどうしよう?と心配になる飼い主様もいらっしゃるかと思います。

そんな時に便利なものがあります。

 

おやつをあげる機能も付いていて、こちらから話しかけることもできる面白いドッグカメラです。

お洒落なデザインで2016年のグッドデザイン賞も獲得しています!

そんなオシャレなドッグカメラを最安値で購入する方法を紹介しているので良かったら参考にしてみてください。

 

Furbo(ファーボ)ドッグカメラの口コミや評判は?老犬のお留守番に使える?

2018.11.09

 

シニア犬(老犬)のお留守番時に注意すること

シニア犬(老犬)のお留守番時に注意すること

シニア犬をひとりでお留守番させる時に注意してほしいポイントをいくつか紹介します。

飼い主様が家を出たあとは、家の中には愛犬だけになってしまいます。

何かあっても愛犬だけではどうしようもないので、飼い主様が出かける前に様々なことに注意が必要です。

 

部屋の温度・湿度の調節をしよう

シニア犬(老犬)はとくに温度や湿度に気をつけてあげてください。

真夏に窓を閉め切って、クーラーを止めると室内はすぐに30℃以上になってしまいます。

 

犬は暑さに弱い動物です。

 

電気代を節約するために・・・なんて思わないで、

お犬様が快適になるには・・・という考え方に変えてあげてくださいね!

 

人間より温度や湿度に気をつかってあげてください。

 

もうひとつ大事なのが、

新鮮な飲み水を用意してあげてください!

最悪、ゴハンは忘れても水だけは用意してあげてくださいね!

 

チャイムや電話の音を小さく(消音)してあげる

インターホン

お出かけした後の犬は、飼い主の帰りを待ちわびています。

そんな時、チャイムがなったら・・・

 

過剰に反応して、もしかしたら飼い主様が帰ってきた!と思ってしまうかもしれません。

それが間違っていることに気づくとガッカリして、過度なストレスがかかってしまいます。

 

愛犬をガックリさせたくないですよね。

 

もし設定で出来るならチャイムの音を無音にしてあげてください。

 

電話の音にも過剰に反応してしまうかもしれないので、

同じように設定してあげることをオススメします。

 

急に用事が長引く可能性を考えて

はじめは1時間だけのお留守番のはずだったのに、

気が付けば半日家に帰れない用事ができてしまった・・・

一人暮らしの飼い主様なら経験したことがあると思います。

 

そんな時に一番心配になるのがご飯ですよね。

愛犬のお昼ごはんどうしよう・・・

 

愛犬の事を考えると、罪悪感で用事どころではありません。

そんな時に便利なのが自動でゴハンを与えることができる餌やり機。

 

ゴハンを与える時間が設定できたり、本体にカメラが付いているものもあります。

もしもの時に便利なので、お出かけが多い飼い主様は1つ家に設置しておくことをオススメでします。

ひとり暮らしで犬を飼っている飼い主様は必須ですよ!

 

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