老犬が散歩を嫌がる3つの理由!飼い主ができることは?

老犬が散歩を嫌がる3つの理由

あんなに大好きだった散歩も、シニア期にはいると散歩を嫌がるワンちゃんもいます。

基本的に犬は散歩が大好きです。

では何故、散歩を嫌がってしまうのでしょう?

理由はいくつかありますが、今回は3つの理由を紹介したいと思います。

 

老犬が散歩を嫌がる理由1:体の老化

犬も年をとると仕方がないことですが、

体が老化して体力が低下したり、関節痛や筋力の衰えから、歩いたり立ち上がったりすることが大変になります。

関節の病気は注意してあげないと寝たきりになる可能性もあるんですよ!

関節の病気は寝たきりの危険が!予防をちゃんとやっていますか?

 

老犬の肥満体型

うちの老犬は筋力が衰えただけじゃなく、肥満体型になってしまいました。

昔は快適にぴょんぴょんと走っていたのに、今は「のしっ!のしっ!」という感じ。

散歩にいくよー!と言っても反応が鈍く、外に出て少し歩いたかと思えば、

すぐに休憩・・・。

 

でも絶対に毎日の散歩やめてはいけませんよ!

 

何故なら老犬は特に散歩などの適度な運動をやめてしまうと、血液循環がすぐに悪くなってしまうんです。

血液循環が悪くなると、栄養素・酸素などを体中に送る力が弱まります。

そうなると、病気になりやすくなったり、体温も低下してしまい免疫力も低下してしまうんです。

 

じーま
悪くなるのはそれだけじゃありません!

 

まだ歩ける筋力があるのに、適度な運動をしないで動かないと、筋肉がやせ細り、

歩くことすら難しくなることもあるんです。

老犬の寝たきりを予防する最強の方法

 

筋力を維持するにはBCAAという分岐鎖アミノ酸が効果的って知っていますか?

 

じーま

BCAAを知らない人もいると思うので簡単に説明させてもらいます!

Branched Chain Amino Acidsの頭文字で、

分子構造から分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれています。

具体的には必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンのことを言います。

 

BCAAのおもな働きは筋肉の修復や筋肉へのエネルギー供給を行います。

定期的に接摂取することで効果を発揮しますので、

BCAAが豊富に入っているマグロやサンマ、アジなどの魚や牛肉、鶏肉、大豆、チーズなどをゴハンの度に食べさせてあげることが難しかったら、

BCAAが摂れるサプリメントで補ってあげるのが簡単でいいかもしれませんね!

BCAA豊富なサプリメントはこちら

 

あと、大事なことをひとつ!

サプリメントでBCAAを摂るだけでは筋力は回復しませんよ!

BCAAを摂りつつ、適度な運動をすることで老犬は筋力が維持できるんです!

いつまでも元気な体を維持してあげるために大事なことなので、ワンちゃんのために是非お願いします!

 

老犬が散歩を嫌がる理由2:心の老化

五感の低下

老犬になると体だけじゃなく、心も弱ってきます。

老化によって五感が鈍くなり、聴覚や嗅覚思うように働かなくなるので、元気をなくしているということもあります。

犬はニオイからたくさんの情報を知ることができます。

ニオイがわからなくなることはとても不安な気持ちになるのです。

 

そんなことから自分の殻に閉じこもる子もいます。

不安で散歩に行きたがらなくなる子もいます。

 

ワンちゃんに大丈夫だよ!心配ないよ!と思わせることが一番の改善方法です。

そのためには毎日のコミュニケーションが大事!

毎日声をかけたり、体をさわって「ヨシヨシ」してあげるだけでも犬の不安やストレスが緩和されます。

 

元々散歩があまり好きではなかった

一般的にはワンちゃんは散歩が大好きですが、中には散歩が嫌いなワンちゃんもいます。

若い時は体も心も元気で、大好きな飼い主様が散歩に行くよ~!と言われると仕方なく出かけていましたが、

老化に伴い、心も老いてきて、わがままになる子もいます。

 

今まであまり好きではないけど散歩に出かけていたワンちゃんは、

急に我慢ができなくなり、散歩を嫌がるようになった可能性もあります。

 

気温に我慢できなくなった

若い時は我慢出来ていた夏や真冬の散歩。

高齢になれば、体と心が気温差を拒否してしまいます。

 

人間も真冬に外に出たくありませんよね。

老犬になると考えは同じで、外に出たくないと思っちゃう子もいるんです。

 

そんな時は犬用の服を着せてあげるなど対応してあげるのもいいですよ!

ただ、うちの子もそうでしたが、服を着せた瞬間から全く微動だにしなくなる子もいます。

 

じーま
うちの子は服が大嫌いでした・・・。

 

そんな子は、なるべく日中の日が当たる場所を歩いてあげたり、散歩する時間を考えてあげましょう!

 

老犬が散歩を嫌がる理由3:病気

白内障

老犬の病気に多いのが、白内障。

目の水晶体のところが白く濁って目が見えにくくなる病気です。

正確には視界が白いモヤがかかった状態になる病気。

老犬の白内障

しっかりと、うちの子も掛かりました!

14歳にもなると肥満や白内障、心臓の病気など病気のオンパレードです。

しっかりと対策をしてあげないといけませんね・・・。

 

白内障は一度なってしまったら完全に治すには病院で手術をしないといけません。

ただ、うちの子もそうですが、手術には麻酔をしますよね。

 

若いうちは問題ないのですが、14歳の老犬には麻酔はとても危険なんです。

手術の際に承諾書にサインさせられるくらい危ない事なんです。

 

なので、他にやってあげられる事を探してみると、水素水に入っている活性水素が、

白内障の原因となる活性酸素を中和する働きがあることがわかりました!

 

ただ、白内障は一度なってしまうと完全に治療するには手術しかありません。

白内障にかかる前に水素水を飲ませてあげていれば・・・。

 

でも、これ以上白内障を悪化させないためにも僕の愛犬には水素水を飲ませてあげることにしました。

老犬の白内障は水素水

老犬の白内障を予防するには水素水が効果的だった!

2018年10月29日

 

目が見えなくなる前にしっかりと対策をしてあげてくださいね!

犬は自分で何も出来ないです。

自分で何も出来ない可愛い家族のために、

できることがあれば何でもしてあげたいですよね。

 

関節の病気

老犬に多いのが関節の病気。

すべての老犬がかかりやすいとされている変形性関節症は特に注意してください。

  • 時々足を引きずっている
  • 座る時に女の子座りをしている
  • おしりを振りながら歩いている

 

思い当たることはありませんか?

 

変形性関節症とは、関節軟骨の変化により、痛みなどの症状があらわれる進行性の関節疾患です。

老化や肥満などで、関節の不安定や関節軟骨への異常な負荷によってなってしまう病気です。

 

予防するには、体重管理がもっとも重要です。

老化して代謝は減っているのに今までと同じフードを食べさせてませんか?

老犬用に配合されたフードを食べさせてあげてくださいね。

 

日ごろからのこまめな体重管理を心がけてください!

体重管理と同じく大事なのが、関節に良いとされているグルコサミンコンドロイチンなどをしっかりと摂取すること!

 

毎日摂取するのとしないのでは年を取るにつれて差が出てきます。

グルコサミンはエビやカニなどの甲殻類など食べさせてあげるのがいいです。

コンドロイチンはサメのフカヒレが有名ですね。

 

これらを毎日食べさせるのは結構大変ですよね。

そこで便利なのがサプリメント!

 

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毎日続けるなら定期購入がお得ですね!

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