老犬のお留守番は何時間までOK?共働きで心配になった時は・・・

老犬のお留守番は何時間までOK?共働きで心配になった時は・・・

今までは夫の稼ぎだけで頑張ってきたけど、

生活が苦しくなってきて共働きで働くことになったけど、

飼っている老犬を家にお留守番させないといけない・・・。

 

他に家族がいて犬の面倒を見てくれる人がいれば問題ないですが、

子供も学校があって面倒をみることができない・・・。

 

毎日一緒にいた老犬は何時間くらいなら一人でお留守番ができるんだろう!?

 

今回は老犬のお留守番は何時間できるのか一緒に考えていきましょう!

 

老犬のお留守番の悩み

老犬といったら、人間でいうところのおじいちゃん、おばあちゃんの年齢の犬ですね!

犬によっては介護が必要な子もいれば、

元気に走り回っている犬もいると思います。

 

例えば、足の悪い子(自分では立ち上がることが出来ない子)が長時間お留守番をする時は、

トイレの問題飲み水が自分で飲みに行けない問題が出てきます。

そんな子のお留守番時間は、最悪でも飲み水が飲みたくなる前に飼い主様が帰ってあげることが理想ですね。

ただ、仕事となると仕方がないと思います。

 

お出かけの前にトイレはおむつをつけてあげるなどの対応をしたり、

飲み水は動けなくても飲めるような工夫をしてから出かけてあげると、

犬も水を飲むことができますし、飼い主様も少しは不安がマシになるかと思います。

 

老犬でも元気に走り回れるくらいの子は、お留守番中にイタズラをしたり、

部屋を汚してしまうことがあります。

老犬になると飼い主に対しての依存心が強まる傾向があります。

年をとって心も弱ってくることが原因と言われています。

 

長時間お留守番をさせていると、

不安が爆発して部屋の中で暴れて汚してしまったり、

犬は子供くらいの知能があるので、やきもちからトイレをワザと失敗したり、

飼い主様を困らせよう(仕返ししよう)と考える犬もいます。

それがまた可愛いんですけどね!

 

じーま

老犬のお留守番の時間は一概には言えませんが、

介護が必要な犬は出来れば水を飲むことや何かあった時のことを考えると3時間以内には帰ってあげてほしいですね。

介護が不要な老犬の場合は12時間大丈夫な子もいれば5分でストレスマックスになる子もいるので、

出来るだけ早めに帰ってあげて欲しいですね!

老犬のお留守番の時はサークルに入れないで

よくお出かけする時にサークルの中に入れてからお出かけしている!と言う話を聞きますが、

僕はいつも可愛そう・・・と思ってしまいます。

 

老犬のお留守番は飼い主様がいなくなるだけでも相当なストレスが掛かります。

それなのに狭いサークルの中に何時間も入れて出かけるなど、僕にはできません。

 

家の事情で、そうするしか仕方がない飼い主様もいるかもしれませんが、

犬の気持ちを考えると・・・。

 

もしその理由が部屋を汚されるからなど、人間の都合のことならサークルはやめて、

帰宅後に部屋の片づけをしてあげてください。

 

可愛い愛犬のためなら、それくらい出来ますよね!?

 

サークルに入れて出かける話を聞くと思い出すのが、

自分の子供を車の中で待たせて親はパチン〇する話。

 

サークルに入れてお留守番することは悪いことではありませんが、

お留守番(待たされている子)は同じ気持ちです。

 

夏は部屋のクーラーはちゃんと設定していますか?

電気代の節約と言って切っていませんよね!?

 

出かける時はテレビくらいつけっぱなしにしてあげてください。

犬も飼い主様が出かける前と同じ状況のまま出かけるのと、

出かけます!という雰囲気で出かけるのでは犬にかかるストレスの量が違います。

 

間違っても「行ってきます!」と言わないでくださいね。

出かける時は自然に出て行ってあげてください。

 

老犬のお留守番の時の様子を見てみたい

ドッグカメラ

老犬のお留守番はたとえ1時間でも、やっぱり心配ですよね!

お留守番中に家で何をしているのかな?

ちゃんと水を飲んでいるのかな?

など心配で仕事が手につかない飼い主様もいるかと思います。

 

そんな飼い主様にピッタリのものを発見しました!

それはドッグカメラと言って、自分のスマホからお留守番中の愛犬の姿を見ることが出来るもので、

ドッグカメラによっては、こっちから話かけることが出来るものや、おやつをあげる機能まで付いているものもあります。

もし気になったらこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

 

Furbo(ファーボ)ドッグカメラの口コミや評判は?老犬のお留守番に使える?

2018.11.09

にほんブログ村 犬ブログへ  にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ