高齢犬(老犬)の寝たきりを予防する最強の方法

高齢犬の寝たきりを予防

元気に走り回っていた愛犬も気が付けば老犬に。

高齢になってくると筋力がキープ出来ずに、寝たきり状態になる可能性が高くなります。

想像してみてください。

自分の愛犬が寂しそうに窓の外を眺めている姿・・・。

それだけは見たくありませんよね!

では一緒に「寝たきり」を予防する方法を勉強していきましょう!

 

高齢犬(老犬)の寝たきりへの悪循環とは!?

散歩嫌がる老犬

老犬になると散歩に行きたがらなくなる子もいます。

その時、あなたはどうしますか?

  1. それでも構わず散歩へ連れて行く。
  2. 行きたくないなら家で遊ばせる

 

1番を選んだあなた!

実はそれが正解なんです。

高齢犬は関節痛などで散歩を嫌がることもあります。

それでも頑張って散歩に連れて行ってあげてください。

サポートをしながらでもいいんです。

適度に筋肉を使って筋力をキープすることが大事なんです。

 

2番を選んだあなたに質問です。

老犬が散歩に行きたがらない理由は何だと思いますか?

  • 気分的に行きなくない?
  • 外が寒いから?
  • 足に力が入らずに歩きにくいから?

 

気分的に行きたくないワンちゃんには「散歩は楽しい!」ってことを教えてあげましょう!

散歩中に公園によって他のワンちゃんとコミュニケーションをとるようにするのも良いかもしれません。

そこでの新しい出会いが刺激となり、若返ったように元気になるワンちゃんもいるみたいです。

 

外が寒いなら服を着せてあげたり、昼間の温かい時間に散歩に連れて行ってあげましょう!

 

高齢犬になれば「関節痛で立ち上がりたくない」や「筋力低下で足がふらつく」などの

理由で散歩に行きたくない犬が多くみられます。

 

そんな時に散歩に連れて行かず、家だけで遊ばせていると、

運動量が足らず、筋力がさらに低下して最後には自分で立ち上がることが出来なくなります。

 

じーま

犬が散歩に行きたくないからと言って、散歩の時間や回数を減らすと、

筋力が衰えて、寝たきりになっちゃうんだね。

 

多少、無理をしてでも自分で歩かせて筋力維持を考えてあげなければいけません。

 

ポイント

足腰が不自由になっても散歩をやめないで!

散歩中に後ろ足にふらつきが目立つようになったら、

散歩具を首輪からハーネスに切り替えて散歩を続けてください。

散歩中、ガクッとなってもハーネスなら首への負担が少ないので安心です。

普段は犬に任せて歩かせて、危なくなったら補助をしてあげてください。

 

高齢犬(老犬)ほど適度な運動を心がけよう

やっぱり、高齢犬の寝たきりを予防するためには筋力キープが一番の方法です。

そのためには、適度な運動が必要です。

先ほども説明しましたが、毎日の散歩は多少無理をしてでも毎日行ってあげてくださいね!

散歩を上手にさせる方法ですが、

 

  • オーダーメイドの散歩スタイルを作る
  • 散歩前はウォーミングアップ
  • 散歩の途中で遊びを取り入れる

 

オーダーメイドとは、長い距離が歩けなくなったら、休憩を長くとったり、

散歩の時間を短くして回数を増やすなど、その犬に合った散歩の方法を探してみましょう!

 

一度筋力が衰えはじめると、少し運動をしないだけで、すぐに筋力が低下してしまいます。

高齢犬になれば、衰えた筋力を戻すことはとても大変になります。

 

だから毎日の散歩がとても大事なんです!

もし大雨が降っていて外に散歩に出かけられない日があれば自宅で筋力維持できる遊びもあります。

自宅で出来る!老犬の筋力を維持する3つの遊び

 

毎日の運動も大事なんですが、実は食べ物も結構重要なんです。

 

スポーツをやっている人は知っていると思いますが、

元気の源のような栄養素でBCAAという分岐鎖アミノ酸というものがあります。

それを摂取することで筋肉の修復筋肉へエネルギー供給をしてくれる、

まさに老犬の筋肉キープのためのアミノ酸。

 

毎日摂り続けることで筋力維持のサポートになります。

このBACCというアミノ酸と適度な運動を続けることで寝たきり予防の最強の方法なんですね!

 

BCAAが気になった飼い主様は、まずは簡単に摂取することが出来るサプリメントがおすすめです。

値段もお手頃でお試しにはピッタリのものを紹介しておきます。

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2018.11.18

 

出来るだけ筋力がキープ出来るように、普段から意識してあげるだけでも全然違うので、

ワンちゃんの筋力維持を意識してあげてください。

 

ポイント

高齢犬は急激な運動は絶対に避けてくださいね!

 

高齢犬(老犬)は肥満に気をつけて

高齢犬(老犬)は肥満に気をつけて

お腹がぽっこりしてきたり、あごが二重になったり、シニア期にはいったあたりから気になるのが肥満です。

肥満の体ですと、通常に比べて動くことが大変になります。

動きにくいだけならいいのですが、関節にもかなりの負担になります。

 

老犬の弱った足腰に肥満の体、関節まで痛くなったら最悪です。

普段から肥満には注意して食事を調整したり、飼い主様が出来る限りのことをやってあげてください。

寝たきり状態にならないためにもスマートな体を目指しましょう!

 

高齢になってくると、運動量が減り、筋肉も減っていくため、基礎代謝が低下します。

それなのに、若いころと同じ食事を摂っていると、

いわゆる「中年太り」になっちゃいます。

 

じーま

年をとったら食事を見直す必要があるのは人間も犬も同じなんですね!

 

とはいっても、これまで与えていたフードの量を減らしてカロリーを抑えるだけでは、

栄養不足になっちゃいます。

 

そこで老犬になったらシニア用フードの出番です。

もうあなたのワンちゃんはシニア犬用のドックフードを食べさせてあげていますか?

 

老犬の食事のポイントは、量を減らすのではなく、脂肪分の多いものを控えること!

それに、消化機能の低下を考えて吸収性にすぐれたたんぱく質を摂りたいでね!

 

シニア期に入った愛犬に超オススメなドックフードはこちらの記事を参考にしてみてください。

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